SCOTS

scotsについて | 会社概要 | 会社沿革 | 採用情報 |
アポトーシス | プロテアソーム | メラニン合成 | 魚種判別 | 肉種判別 | 食中毒菌検査 | 葉酸代謝遺伝子 | アルコール代謝遺伝子 |
研究紹介 |
What's new |
toiawase@scots.co.jp

肉種判別

動物由来物質含有検査(動物由来DNA含有検査)Meat Checker-I
動物種特異的な配列をPCR法で増幅後アガロースゲルで分析し8種類(鹿、牛、豚、羊、山羊、馬、鶏、魚)の動物種を特定するmultiplex PCR肉種判別検査(キット)です。
 平成13年9月に国内初のBSEが発生し、平成13年10月18日のBSE検査開始以降、平成21年1月末現在で延べ8,932,169頭をBSE検査し36例がBSE確認報告されています。BSEの蔓延防止対策として、反すう動物に給与される又はその可能性のある飼料等及びその原料への動物由来たん白質の混入を防止するための品質管理(「反すう動物用飼料への動物由来たん白質の混入防止に関するガイドライン」、平成15年9月16日付け消費・安全局長通知)が必要となりました。
 又、日本農林規格制度(JAS規格制度)では、全ての加工食品に対して「原材料名」の表示が義務づけられています。
 SCOTS独自に開発されましたMeat Checker-I を使用することにより、法律や基準で義務化されている食品の品質表示の適正性と家畜飼料や飼料原料中の動物由来物質の混入の有無を検査・判定することが可能です。
上の図はシカ 、牛 、豚、羊(ラム)、ヤギ、馬肉薫製 、鶏唐揚げ、サバ由来の全DNA各々1.75 ng 又は8種類の混合DNAを鋳型としてMeat Checker-I を用いて実施した動物種判定結果のアガロース電気泳動写真です。60分以内の1回のPCRで、加熱処理された加工度の高いサンプルでも高精度と高感度で肉種を判別できます。

以上のキットはSCOTSで開発されたものです。又、遺伝子検査に関する受託サビースの全てはSCOTS内で行なわれ、外部へ委託するものではありません。 Saba Checker-I、Meat Checker-I及び食中毒関連病原性微生物検査は受託サービス対象製品ですが、キット販売も可能です。ご購入希望やご不明点については、お問い合わせメールよりお問い合わせください。

|| (C) TENSEI-SUISAN INC. 2005 All Rights Reserved. ||